COLUMN

トレーニングの基礎知識コラム

筋肉の成長と年齢

筋肉の成長と年齢

筋肉は人間が生きていく上で、重要な役割を担っています。筋力が強い弱いは個人差がありますが、最低限の筋力があれば歩くことはできます。生後間もない赤ちゃんでも、泣く時には声帯の筋肉を使っていますし、手足を動かすにも筋肉を使っているのです。

生きていくために年齢問わず人間には筋肉が必要であることがお分かりいただけるでしょう。次に筋肉量についてですが、筋肉量は効果的に鍛えることで増えていきます。それにはトレーニングが必要で、体中の筋肉を効果的に鍛えることにより美しい筋肉美を手にしているのが、ボディビルダーの人達です。

人が普段の生活で使わない筋肉までも鍛えることで、全身のあらゆる筋肉量を増やしています。ここまでのトレーニングは必要ありませんが、無理なく効果的なトレーニングをすることで、必要な筋肉量を維持することは可能です。

高齢になると転びやすくなり、転ぶと骨折してしまい入院することもあります。これは筋力が弱ってきたことで身体を支える力が弱くなり、転んでしまうのです。骨を覆っている筋肉量が少なくなっているので転んだ衝撃から骨を守ることができず、衝撃が骨にダイレクトに伝わり骨折につながります。動けないことから入院となり、その間も筋肉が衰えていき、さらに骨折しやすい身体になるといった悪循環に陥ってしまうのです。

また、実際の研究結果でも筋肉量が多いほど、長生きできることが証明されています。加齢によって運動量が減り、筋肉量が減ってくると、身体のあちらこちらに影響が及んできます。筋肉量とは関係ないと思われがちな、肺炎・感染症・糖尿病などの病気のリスクも高まってしまうのです。

筋肉はエネルギーを貯めることができ、血糖値の調整を行なう働きも担っていますから、筋肉量が減ると糖分を貯めておく場所が少なくなり血糖値をコントロールできなくなることで、糖尿病になるリスクが高まるのです。健康的に高齢者の方でも年齢問わず、無理なく効果的な筋肉トレーニングをするなら、CHOI TRAINING GYMがおすすめです。

CHOI TRAINING GYMで行うトレーニングでは、EMSを搭載したトレーニングスーツを20分着るだけで、3時間~4時間の運動効果が得られます。EMSは電流によってトレーニングの強弱をコントロールできるので、年齢や性別を問わず、無理なく効果的にトレーニングが行なえて筋肉量を増やすことができます。本当に高齢の方でも大丈夫なトレーニング法なので、高齢者の方を含めて筋肉の衰えが気になるなら、CHOI TRAINING GYMに相談してみましょう。

記事監修|チョイトレジム代表 早川 周作

記事監修|チョイトレジム代表 早川 周作

資格

  • JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会)
  • 柔道五段(講道館)
  • 空手二段(全空連)
  • 剣道初段(全剣連)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • 柔道整復師(国家資格)
  • 柔道整復師専科教員

経歴・活動

  • チームRMC格闘技ジム代表
  • 渋谷区柔道会理事
  • 剛柔流全国大会高校生の部優勝
  • 正道会館グローブ空手の部準優勝
  • 新空手K-3の部優勝
  • 豊島区柔道大会二段以上の部優勝

過去現在サポート選手

  • 鈴木万李弥(K-1)
  • モハンドラゴン(K-1、キックボクサー)
  • 小宮山工介(K-1、空手、キックボクサー)
  • 北村克哉(RIZIN、ボディビル)
  • 廣田瑞人(総合格闘技、UFC)